ラピスラズリ (lapis-lazuli)
<硬度> 5〜5.5
アースブルーがとても神秘的なラピスラズリです かのツタンカーメンの墓からはものすごい量のラピスラズリが発見され、黄金のマスクにもラピスが多量に使われていたことは有名な話です その鮮やかな青は絵を描く顔料としてもはるか昔から使われてきました 名前の由来はラテン語で「石」を意味する「ラピス lapis」 となぜかアラビア語で「青い」を意味する「ラズワルト lazward」の合わさった名前といわれています パイライトによる金色の斑点模様の入っているものもあり、 またグレーや白が多く入っているものは「ラピス・マトリクス」という名前で呼ばれます
深いアースブルーで大人気の天然石・ラピスラズリのクロスペンダントです! 濃い目の群青に金色のパイライトが夜空の星のようです パイライトはほんの少しだけですがこれも真ん中あたりに入っているのが確認できます 真ん中あたりは石のカットで一番盛り上がっているところなので、光に当たるとほんの小さなパイライトでもチラっと光って目を引きます 対比して地石の色の深みもより強調されるようで その存在が際立ちます
ぷっくりと丸みのあるカットのクロスで存在感あります! 金具、チェーンなど全てシルバー925製です

